南米ボリビアでのスペイン語留学をお勧めする6つの理由

ボリビアで格安スペイン語留学

英語留学といえば、アメリカやイギリス、オーストラリア。費用を安く抑えようとすると、フィリピンやフィジー留学などが主です。

ではスペイン語留学だとどうなるか。費用を気にしないのであればスペインに行く人が多いでしょう。では安く抑えようとするとどこになるのか。

世界一周など旅人に人気なのはグアテマラです。ですが、それ以外の国でも同じくらい安く費用を抑えてスペイン語留学をすることができます。

南米ペルーではグアテマラとは比較にならないほど安全な都市部でグループレッスンを格安で受けることができます。詳しくはこちらをご覧ください。

今回はマンツーマンレッスンを格安で受けることができる、ボリビア留学をご紹介します。いきなりですが、タイトルにもあるボリビア留学を勧める6つの理由がこちらです。

お勧めの理由

留学費用を抑えることができる

マンツーマンレッスンができる

観光などのアクティビティが多い

物価が非常に安い

おいしい日本食が食べられる

ビザなしで長期間滞在することができる

それではこの6つの理由を詳しく見ていきましょう。

ボリビアについて

ボリビア基本情報

ボリビアは南米大陸にあり、周りにはブラジルやペルー、チリといった国があります。首都はラパスで、「平和」という意味です。

ボリビアの首都ラパスは非常に標高が高い場所にあり、世界で一番標高が高い都市と言われています。そのため、高山病になってしまう観光客が多いので、高山病の薬は必需品です。

日本と大きく違うところとして、ボリビアは後進国のため道には物乞いや幼い子供たちが働いています。

ボリビアの気候は年間通して寒暖の差はあまりないです。首都ラパスでは平均最高金13度前後と寒いのですが、それ以外では温暖な気候です。

公用語はスペイン語であり、首都ラパスでも英語を話せる人は値段の高いレストランや高級ホテルでないといないです。街の屋台や出店ではスペイン語が必須です。

物価は日本と比べると非常に安いため、お金は安く抑えることができます。夜に出る屋台では100円以下でいろいろな食べ物を食べることができます。

POINT

ボリビアは南米にある国

首都ラパスは世界一標高が高い都市

物価が非常に安い

観光地

ウユニ塩湖で佇む

ボリビアで最も有名な観光地はウユニ塩湖でしょう。最近ではウユニ塩湖の鏡張りを見に行く日本人が多いと話をよく聞きます。昔「あいのり」という番組で取り上げられてから人気に火が付いたらしいです。

私は何度も足を運びましたが、何度言っても感動は変わりませんでした。写真で見るよりも何倍も素晴らしい景色がそこにはあります。南米で一番おすすめする観光スポットです。

その他にもボリビアにはたくさんの世界遺産があります。都市自体が世界遺産に認定されている「古都スクレ」と「ポトシ市街」、ボリビアの北東部にある国立公園の「ノエル・ケンプ・メルカード国立公園」など様々な世界遺産があります。

ボリビアの治安

ボリビアは非常に治安が悪い国です。特に日本人は小さく、力も弱いと思われているのでよく狙われます。主にひったくりや置き引き、強盗などの軽犯罪が多いです。都市のラパスだけでなく、地方でも犯罪が多いため、どこに行っても軽快をする必要があります。

都市部では唾かけ強盗という、唾をかけて立ち止まった時に、大勢で囲んで荷物を奪う強盗が目立ちます。

外を出歩く際は貴重品はなるべく持ち歩かないようにして、細心の注意を払って出歩くことをお勧めします。

私はラパスでの長期滞在中、唾かけ強盗に一度会いましたが、毎日警戒しながら出歩いていたのでそれ以外は無事に過ごすことができました。警戒していればある程度の犯罪は避けることができると思います。

POINT

ボリビアは治安がとても悪いので、細心の注意を払って出歩く必要がある

日本人は狙われやすいので、貴重品は持ち歩かない

滞在できる期間

日本人は無査証(ノービザ)で入国することが可能であり、1回の滞在で30日間まで滞在することができます。それ以上にボリビアに滞在したい場合は、一回ボリビアを出て再度入国する、いわゆるビザランをするか、滞在延長の手続きをする必要があります。

滞在延長手続きをすると90日間まで延長することができます。

ラパスにある入国管理事務所で簡単に手続きができますので、長く滞在する予定の方、語学学校に長く通いたい方はこちらがお勧めです。

また語学学校では学生ビザの取得などは一切必要ありません。

ボリビアにもある日本食レストラン

ボリビアのレストラン「けんちゃん」

ボリビアにもたくさんの日本食レストランがあります。その中でも最も有名なのは、ラパスにある「けんちゃん」ではないでしょうか。

ラパスにある日本企業の日本人の方や、旅人なども足しげく通っているレストランです。味も良く、メニューも豊富にあるのがとてもいいです。

ボリビアで留学してもスーパーなどで日本の調味料など買うのは難しいですが、レストランに行けば日本食には困ることはないです。

ボリビアの語学学校

ラパスの語学学校

ボリビアラパスの語学学校授業風景

ラパス中心地にある語学学校「AYNI SPANISH INSTITUTE」。マンツーマンレッスンを安い費用で受けることができます。

お店がいくつか集まる建物の中にあり、学校自体は非常に小さいです。教室は2つほどしかないです。

ですが先生の質がとてもよく、一から文法を教わるにはとても良い学校です。私を担当してくれた先生は現役大学生で、とても綺麗な方でした。

先生は流暢に英語を話すことができるので、わからない箇所は英語で教えてくれます。スペイン語初心者の方にもお勧めできる学校です。

住所:Linares St. No. 880. Office No 14 Upstairs to the right, past the restaurant INSIDE "GALERIA EL PUEBLITO"

ホームページはこちら⇒AYNI SPANISH INSTITUTE

POINT

小さい語学学校だが、先生が優秀で授業がわかりやすい

スペイン語初心者にお勧め

スクレの語学学校

ラパス以上にスペイン語を習いに行く場所として、スクレという都市があります。ここはラパスと違いのどかでゆったりした街です。

世界遺産にも登録されている古都ですので、観光客もラパスほどではないですがいます。スクレにはたくさんの語学学校があり、通う前に何校か見学に行ったり、話を聞くのが良いでしょう。

宿を併設している語学学校もあり、授業を受けると宿泊費が安くなるので、安く済ませたいならそういった学校もお勧めです。

料金

ラパスもスクレも授業料は大きく変わらないです。私の場合は二人で授業を受けたので、1人当たり約2万円で1か月(月40時間、1日2時間)でした。

1人で授業を受ける場合は約2万2千円~2万5千円前後になります。マンツーマンレッスンでこの価格なので、非常に安価です。

授業料はスクレでも語学学校によって多少高い安いはありますが、そこまで変わりないです。

授業内容

授業方式はマンツーマンレッスンの学校が多いです。中にはグループレッスンも実施している学校もあり、グループの場合は授業料が安くなります。

マンツーマンレッスンとグループレッスンの違いはこちらの記事をご覧になってください。

基本的に英語留学のマンツーマンレッスンと大きな違いはないです。文法を中心として進めていき、その日に習った文法で簡単な文を作ったり、先生とロールプレイをしたりします。

マンツーマンでは主に文法強化になりますので時間がある方は、まずはボリビアで文法強化をして、その後ペルーのグループレッスンでスピーキング力の強化といった流れがいいかと思います。

まとめ

夜のウユニ塩湖

今回の『南米ボリビアでのスペイン語留学をお勧めする6つの理由』はいかがでしたか?これからスペイン語を勉強したい!南米を旅したい!という方はぜひ参考にしてください。

ボリビアは治安はあまりよくありませんが、悪い人ばかりではないです。日本人が大好きなボリビア人もたくさんいて、親切な人もたくさんいらっしゃいます。

ぜひボリビアでスペイン語を勉強して、たくさんの友達を作ってみてはいかがでしょうか。

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