【PHP/XAMPP】PHPファイルの格納場所と実行方法【初心者用】

PHPファイルの格納場所と実行方法

PHPを動作させるためにXAMPPをインストールしたけど、どこにPHPのファイルを置けばいいのかわからない。

PHPファイルの実行方法がわからない。どうすればいいんだ・・・。

という方のためのページです。PHPファイルの格納場所実行方法を詳しく説明していきます。

ファイルの格納場所

留学生

XAMPPをインストールしたので、はりきってPHPでプログラムを作ったのに、ファイルの置き場所がわからない。どこに置けばいいんですか?

留学カウンセラー

XAMPPをインストール後に作られたフォルダ直下に置く必要があります。

XAMPPをインストールしたときに、Cドライブにxamppというフォルダができているはずです。そのフォルダの直下にあるhtdocsというフォルダに作成したPHPファイルを保存します。

わかりやすく管理したい人は、htdocsのフォルダ内にPHPというフォルダを作って、その中にPHPファイルを保存するようにしましょう。

PHPの格納場所

次は、この格納したPHPファイルの実行方法について解説していきます。

PHPファイルの実行方法

apacheを起動

「C:\xampp\htdocs\php」内にPHPファイルを格納後、ブラウザでそのファイルを閲覧するには、まずapacheを起動する必要があります。

xampp control pannelからapacheを起動してください。詳しい方法は下記ページを参照してください。

無事apacheを起動したら、ブラウザからURLを入力して閲覧します。

ブラウザにURLを入力

各自使っているブラウザを起動していただき、URLにファイルが格納されているパスを入力します。

「C:\xampp\htdocs\php」内にhello.phpを格納し、それを実行したい場合はURL欄に「http://localhost/php/hellow.php」と入力し、実行します。

ここでのlocalhostは「C:\xampp\htdocs」を指していますので、htdocs直下にファイルを置いている方は、「localhost/ファイル名」でURLを記述してください。

まとめ

ちゃんとPHPファイルの実行はできましたか?

この方法でローカル環境でPHPを実行することができますので、じゃんじゃんPHPでのプログラムを作りましょう。

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